Category: sejarah


trooper wizard

Mu WIZARD

英語で「魔法つかい」「名手」を意味するミュー・ウィザードは第31回東京モーターショーに参考出品された後、95年12月にデビューしました。ゆとりの室内空間に、フルフラットシート・6:4分割可倒式リアシート・ダブルフォールディング式リアシートなどの多彩なシートアレンジメントと優れた居住空間を持つ、様々なライフスタイルに対応するスタイリッシュなSUV。走行中でも2H⇔4Hの切り替えが可能なシフトオンザフライシステムが全車にに標準装備され、都市とフィールドの両方でのドライビングプレジャーを高めました。
97年モデルでは、電子制御燃料噴射システムが採用され、全域にわたりレスポンスを向上。排出ガスのクリーン化と高い燃焼効率の両立を実現しました。
Iklan

BIGHORN 1998-2002

CONCEPT

Dd BIGHORN コンセプトイメージ
ENGINEV6 3.5リッターDOHC24バルブガソリンエンジン

自然吸気、レギュラーガソリン仕様ながら、最高出力169kW(230ps)のハイパワーを、3000rpmという常用回転域で314N・m(32.0kg-m)という大トルクを発生し、余裕に満ちた走りを生み出します。瞬時に大量の空気を燃焼室に導入するハイフローストレートポートや、中低速域でのトルク向上のために、可変慣性吸気システム*を採用。さらにイオンセンス式イグニッションシステムによって最適な点火時期を設定し、新開発の電子制御式スロットルバルブとの組み合わせによって、全回転域でフラットなトルクバンド、スムーズな加速感と扱いやすいドライバビリティを生み出しています。これらを制御するマイクロプロセッサには32ビットマイコンを採用し、演算処理 能力を大幅に向上。同時に、燃焼の最適化、デュアル触媒の採用などによって低排出ガス車認定制度に基づく、平成12年基準排出ガス25%低減レベル「良・低排出ガス」をも達成しています。

良・低排出ガスマーク

「良・低排出ガス」認定車。
平成12年基準排出ガス規制値を下回る環境性能を達成した車両に与えられます。
V6 3.5リッターDOHC24バルブガソリンエンジン
6VE1性能曲線図 4JX1(Dd)性能曲線図

コモンレール式直噴3.0リッターDOHCディーゼルエンジン<Dd>
コモンレール式直噴3.0リッターDOHCディーゼルエンジン<Dd>

自然環境への負荷の低減、都市環境の改善などの課題に応えるべく開発されたパワーユニットです。このエンジンはコモンレール式高圧燃料噴射システムを採用。インジェクター内の燃料を加圧し、直接燃焼室に超高圧で噴射するものです。噴射量とタイミングは電子制御によってコントロールされ、全回転域で高い燃焼効率を発揮。従来型の渦流室式に比べ燃費の向上と、それに伴うCO2の排出量の大幅な低減を達成しました。さらにこの直噴式のもつ高い燃焼効率に加え、EGRシステムや酸化触媒コンバーターなどの効果によって、窒素酸化物や黒煙、炭化水素などの有害物質の排出も低減、クリーン化を達成しています。また動力性能に関しては、DOHC16バルブによる高い吸排気効率、アルミ合金による軽量化とフリクションの低減、そしてインタークーラーターボによる過給効果によって、118kW(160ps)/3900rpm、333N・m(34.0kg-m)/2000rpmというパワーと余裕のあるトルクを実現。力強い走行性能を発揮します。また遮音材の多用によって、優れた静粛性も実現しています。なおビッグホーンのディーゼル車は平成17年度の燃費基準を達成しています。
DRIVETRAIN電子制御トルクスプリット4WDシステム(TOD)*

PLAISIR II

優れた効率とドライバビリティを得るためのビッグホーンの駆動方式、それがTOD(トルク・オン・ディマンド)です。後輪駆動をベースに、電子制御により路面状況や走行状態に応じて必要な駆動力を前輪にも 無段階で配分するシステムです。
例えば整備された舗装道路での中低速時には、燃費にも優れ自然なドライブフィールを生む後輪駆動。ハイウェイでの高速走行時には前輪にもトルクの一部を伝え、高い直進安定性を保ちます。

フォトイメージ

さらに悪路や雪道、険しい上り坂などでは必要に応じて前後輪のトルク比を50:50まで近づけ、4WDならではの駆動力と走破性を発揮します。トルクの配分状況は常にメーターパネル内のインジケーターに表示され、ドライバーに走行状況をリアルタイムで伝えます。またインパネ上のスイッチでTODのON/OFFが選択できます。
*ロータスSE、プレジールII に標準装備。
TODはボーグワーナー社の登録商標です。

パートタイム4WD
シフトオンザフライシステム構造図

フィールドスターには信頼性の高いパートタイム4WDを搭載しています。全モデルに装備されたシフトオンザフライシステムによって走行中でも2WDと4WDの切りかえが インパネ上のプッシュボタンで行えます。また、トランスファーレバーによって、より強い駆動力が得られる4Lモードへの切りかえも可能です。

LSD(リミテッド・スリップ・デフ)

後輪の一方がぬかるみなどで空転した場合に、自動的にもう一方の車輪へ確実にトルクを伝えるLSDを設定。滑りやすい路面や悪路での走破性を高めます。
全車にオプション

リアスタビライザークラッチ

通常走行時の安定した走りを生むリアスタビライザークラッチをスイッチで解除することができ、悪路での路面追従性と乗り心地を向上します。
プレジールII スポーツパッケージとしてセットオプション
TRANSMISSION & SUSPENSIONスムーズな走りを実現する、アダプティブ制御採用
フルレンジ電子制御4速オートマチックトランスミッション

フォトイメージ フル電子制御によって、発進から高速走行にいたるまで、滑らかな変速を行います。山道走行などでは、コンピュータが道路の勾配を推定し、上り坂では4速へのシフトアップを抑制してスムーズな走行を、下り坂では3速にシフトダウンしてエンジンブレーキを利用するアダプティブ制御を備えています。ロックアップ機構*1にはロックアップクラッチを運転状況に合わせ自在にコントロールするスリップロックアップ制御*2を採用し、オーバードライブと併せて、全速度域での燃費とドライブフィールアダプティブ制御説明図の向上を図っています。また通常走行のノーマルモードに加え、トルクを有効に活かしたスポーティな走りを生む「POWER」モード、雪道などでスリップしにくい3速発進を行う「WINTER」モードをスイッチで選択でき状況に応じた走りを可能にしています。
*1 ガソリン車は2、3、4速。ディーゼル車は3速、4速。
*2 ガソリン車に設定。

クラッチスタートシステム付5速マニュアルトランスミッション*

エンジン始動時に、クラッチペダルを十分に踏みこまないと、エンジンがかからない”クラッチスタートシステム”を採用 しました。
ギヤを入れた状態でエンジンを始動することによる発進事故を防ぎます。
*5MTは、フィールドスター(ディーゼル車)に設定

フロント・ダブルウイッシュボーンサスペンション&リア・センター4リンク式コイルサスペンション
フォトイメージ

余裕あるサスペンションストロークによる優れた操縦安定性と走破性、高速走行やコーナリング時には、前後輪のスタビライザーが車体のロールをしっかりと抑え込み、 高いスタビリティを発揮するビッグホーンのサスペンションシステム。いすゞの長い経験と蓄積が、SUVとしての高い走行性能を支えています。

個性的な走りを生む、3タイプのサスペンションチューン

フィールドスターに設定された、高い基本性能のオリジナルサスペンションをベースに、ロータスSEには、高級感のあるしなやかで快適な乗り心地のロータスチューンドサスペンションを採用。コーナーでは緩やかなロール感、高速走行時にはフラットな走行感を発揮。同時にリニアなステアリングレスポンスを実現しています。また、プレジールII には、トーションバーやスタビライザーの径、コイルバネ定数など、よりハードにセッティングされたスポーティな味付けのスポーツチューンドサスペンショを採用。悪条件下でも高い走行安定性と走破性を発揮します。さらに、オプションとして、フィールドスターにはよりスポーティにチューニングした「フィールドスタースポーツパッケージ」を設定しています。
245/60R18タイヤ&7JJ×18 245/70R16タイヤ&7JJ×16 245/70R16タイヤ&7JJ×16
245/60R18タイヤ&
7JJ×18
5スポークアルミホイール
(ロータスSEに標準、
プレジールII にオプション)
245/70R16タイヤ&
7JJ×16
5スポークアルミホイール
(プレジールII に標準)
245/70R16タイヤ&
7JJ×16
12スポークアルミホイール
(フィールドスターに標準)
CABIN & UTILITY最大容量2000リットル、フレキシビリティに満ちた大型ラゲッジスペース

ビッグホーンは5人乗りと7人乗り*1の2つのタイプがあり、それぞれに広く機能性に満ちたラゲッジスペースを確保しています。まずリアシートは6:4の分割可倒式。一方を前に倒すことで、リアに座席を確保しながら長い荷物を積み込めるラゲッジスペースを作り出すことができ、リアシートをすべて座面ごと前方に倒せば広大でフラットなフロア面を持つ最大スペースが出現します。ラゲッジスペース容量は通常時は720リットル*2、リアシートをすべて折りたためば、 2000リットル*2と余裕に満ちた大きさを持っています。
さらに段差の無い低いフロアにより、荷物の積み降ろしが 容易なように設計されています。
また7:3の分割横開き式のバックドアは、狭い場所でも機能的で、ドア1枚あたりの重量も軽くなるため、 坂道などでも開閉しやすいように配慮されています。
*1 ロータスSE、プレジールII に設定 *2 ISO3832測定法による数値
Photo:handlign by LOTUS
フルフラットシートPhoto:handling by LOTUS-SE

Photo:handling by LOTUS-SE
*写真は合成したものです。
小物は撮影用のものです。
フルフラットシート

フルフラットシート
(プレジールII スポーツパッケージ、
フイールドスタースポーツパッケージ装着車を除く)
セカンドシートアンダーユーティリティボックス セカンドシートアンダーユーティリティボックス

セカンドシート下に設けられた収納スペースです。アウトドア用ツールやカーメンテナンス用品などの収納に便利です。
カーゴフロアレール カーゴフロアレール

重量物の積み降ろしや移動の際に便利なカーゴフロアレール。フロア面を傷から守ります。(ロータスSE5人乗りに標準装備)
 EQUIPMENT全車共通装備

グレード handling by
LOTUS SE
PLAISIR II FIELDSTAR
●Mechanical
トルク・オン・ディマンド(TOD)
シフトオンザフライシステム
ロータスチューンドサスペンション
オートクルーズ(ガソリン車)
LSD(リミテッド・スリップ・デフ)
●Safety & Security
4輪ベンチレーテッドディスク
フロント・ロードリミッター機能付ELR3点式シートベルト
セカンド・チャイルドシート固定機能(ALR)付ELR3点式シートベルト(中央席を除く)
サード・ELR3点シートベルト ●7人乗り ●7人乗り
コーナリングランプ
電動格納式ヒーテッドドアミラー ●ブライト ●カラーキード ●ブラック
オートリターン機能付パワーウィンドゥ(キーオフ後タイマー付)+集中ドアロック
ヘッドランプワイパー & ウォッシャー
リア間欠ワイパー & ウオッシャー
●Exterior
オーバーフェンダー
ビルトインバンパーフォグランプ
ロッカープロテクトモール
電動スライド式サンルーフ(シェード付)
サイドステップ
スペアタイヤカバー ハード/
カラーキード
ソフト/
ブラック
ソフト/
ブラック
UVカットグリーンガラス(フロント/フロントドア/リアドア/リアクォーター/バックドア) ●*1
熱反射プライバシーガラス(リアドア/リアクォーター/バックドア)
18×7JJ5スポークアルミホイール
16×7JJ5スポークアルミホイール
16×7JJ12スポークアルミホイール
●Interior & Seating
本革巻きステアリングホイール
レザーパック(本革巻きシフトノブ/トランスファーノブ/パーキングブレーキレバー) ▲*1
木目調パネル(ホーンベゼル/インパネ/グローブボックス/パワーウィンドウベゼル)
フルフラットシート*1
フロントキャプテンシート(アームレスト付)
フロントシートヒーター
本革シート(フロントパワーアシスト付)
●Comfort & Convenience
フルオートエアコン(花粉フィルター・クールバイパス付)
マニュアルエアコン
フィールドセンサー(外気温・方位・気圧・高度)
バニティーミラー付サンバイザー(運転席/助手席) ●照明付
セカンドシートアンダーユーティリティーボックス
カーゴフロアレール ●5人乗り
フロント/リア アクセサリーソケット(DC12V)
電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック機能付)
フロント大型カップホルダー
リアアームレスト埋め込み式カップホルダー
CDチェンジャー対応AM/FMステレオラジオカセット
スピーカー 6スピーカー 4スピーカー 4スピーカー
ダイバシティアンテナ
オートアンテナ
寒冷地特別パック(セラミックヒーター/バッテリー2個 [ディーゼル車]
●標準装備 ▲メーカー注文装備
*1 バックドアはグリーンガラス。
*2 プレジールII スポーツパッケージとしてセットオプション
EQUIPMENT全車共通装備

Mechanical
・フロント・リアスタビライザー
・エンジン回転数感応型パワーステアリング
・ダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション
・センター4リンク式リアサスペンション
・オイルクーラー(ディーゼル車)
Safety & Security
・運転席/助手席フルサイズSRSエアバッグ
・ABS (アンチロック・ブレーキ・システム)
・サイドドアビーム
・ハイマウントストップランプ
・サイドアンダーミラー
・フロント無段階調整式間欠ワイパー(ミスト機能付)
&ウォッシャー
・リアデフォッガー(オートキャンセルタイマー付)
・フロントアジャスタブル・シートベルト・ショルダー
アンカー
*ボディカラー:エボニーブラック、LSを除く
Exterior
・スプラッシュガード
・フロント合わせグリーンガラス(ロータスSEはシェード
バンド付)
・リクライニング機能付分割可倒式セカンドシート
・リアデフレクター
・ウレタン樹脂系中塗り塗装
Interior & Seating
・運転席デュアルハイトアジャスター*3
・デジタルクォーツクロック
Comfort & Convenience
・チルトステアリング
・コーテシランプ(フロントドア)
・ルームランプ&ラゲッジルームランプ
・マップランプ(チケットホルダー付*4)
・サイドデフロスター
・フロント・リア灰皿&シガーライター
・キー抜き忘れ・ライト消し忘れ防止ブザー
・イグニッションキーシリンダーランプ
・グローブボックス(ロック、照明付)
・運転席フットレスト
・チャイルドプルーフ(リアドア)
・リアヒーターダクト
*3 プレジールII スポーツパッケージ、フィールドスタースポーツパッケージ装着車を除く。
*4 サンルーフ装着の場合は、チケットホルダーは装着されません。
SPECIFICATION – handling by LOTUS –

グレード handling by LOTUS
エンジン 直噴3.0リッター
インタークーラー
ターボDOHC16
バルブディーゼル
V6 3.5リットル
DOHC24バルブ
ガソリン
トランスミッション 4A/T 4A/T
車名・型式 いすゞ
KH-UBS73GW
いすゞ
TA-UBS26GW
車型記号()内は5人乗り JSEA(JSE) SEA(SE)
●Chassis & Suspension
フロントサスペンション ロータスチューニング・ダブルウイッシュボーン・トーションバースプリング式独立懸架
リアサスペンション ロータスチューニング・4リンクコイルスプリング式車軸懸架
ショックアブソーバー形式・前後 ロータスチューニング・ガス封入筒形油圧複動式
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク
リアブレーキ ドラムインベンチレーテッドディスク
パーキングブレーキ 機械式後2輪制動
ステアリング形式 ボールナット式(パワーステアリング付)
ホイール・前後 7JJ×18
タイヤ・前後 245/60R16
最小回転半径(m) 5.8
最大安定傾斜角度 45°
44°
●Fuel Economy
燃料消費率(km/リットル)
60km/h定地走行地.*1
19.1 12.9
燃料消費率(km/リットル)
10・15モード値*2
10.4 7.6
●Weights & Capacities
車両重量(kg)
*4()内は5人乗り
2170(2130) 2070(2030)
車両総重量(kg)
*4()内は5人乗り
2555(2405) 2455(2305)
燃料タンク容量(リットル) 85 85
●Exterior Dimensions
全長(mm) 4750
全幅(mm) 1745
全高(mm) 1840
ホイールベース(mm) 2760
トレッド(mm) 1455
1460
最低地上高 210
●Interior Dimensions
室内長(mm)()内は5人乗り 2525(1770)
室内幅(mm) 1495
室内高(mm) 1220
乗員定員(人) 7(5)
*1 国土交通省届出値
*2 国土交通省審査値
*3 7人乗りサンルーフ装着車
*4 車両重量および車両総重量は、電動スライド式ガラスサンルーフを装着した場合30kg、寒冷地特別パックを装着した場合10kg、それぞれ増加します。
SPECIFICATION – PLAISIR II/FIELDSTAR –

グレード プレジール II フィールドスター
エンジン 直噴3.0リッター
インタークーラー
ターボDOHC16
バルブディーゼル
V6 3.5リットル
DOHC24バルブ
ガソリン
直噴3.0リッター
インタークーラー
ターボDOHC16
バルブディーゼル
V6 3.5リットル
DOHC24バルブ
ガソリン
トランスミッション 4A/T 4A/T 5M/T 4A/T
車名・型式 いすゞ
KH-UBS73GW
いすゞ
TA-UBS26GW
いすゞ
KH-UBS73GW
いすゞ
TA-UBS26GW
車型記号()内は5人乗り JSGA(JSG) SGA(SG) JSC-W JMC-W SC-W
●Chassis & Suspension
フロントサスペンション ダブルウイッシュボーン・トーションバースプリング式独立懸架
リアサスペンション 4リンクコイルスプリング式車軸懸架
ショックアブソーバー形式・前後 ガス封入筒形油圧複動式
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク
リアブレーキ ドラムインベンチレーテッドディスク
パーキングブレーキ 機械式後2輪制動
ステアリング形式 ボールナット式(パワーステアリング付)
ホイール・前後 7JJ×16
タイヤ・前後 245/70R16
最小回転半径(m) 5.8 5.8 5.8 5.8
最大安定傾斜角度  45°  45°  45°  45°
 44°  44°  44°  44°
●Fuel Economy
燃料消費率(km/リットル)
60km/h定地走行地*1
19.1 12.9 19.1 12.9
燃料消費率(km/リットル)
10・15モード値*2
10.4 7.8(7.6*3) 10.8*4 12.6 7.8
●Weights & Capacities
車両重量(kg)
*5()内は5人乗り
2110(2070) 2010(1970) 2010 2000 1910
車両総重量(kg)
*5()内は5人乗り
2495(2345) 2395(2245) 2285 2275 2185
燃料タンク容量(リットル) 85 85 85 85
●Exterior Dimensions
全長(mm) 4750 4750 4750 4750
全幅(mm) 1835 1835 1745 1745
全高(mm) 1840 1840 1840 1840
ホイールベース(mm) 2760 2760 2760 2760
トレッド(mm) 1515 1515 1455 1455
1520 1520 1460 1460
最低地上高 210 210 210 210
●Interior Dimensions
室内長(mm)()内は5人乗り 2525(1770) 1770 1770 1770
室内幅(mm) 1495 1495 1495 1495
室内高(mm) 1245 1245 1245 1245
乗員定員(人) 7(5) 7(5) 5 5
*1 国土交通省届出値
*2 国土交通省審査値
*3 7人乗りサンルーフ装着車
*4 寒冷地特別パックを装着した場合、10.4km/Lとなります。
*5 車両重量および車両総重量は、電動スライド式ガラスサンルーフを装着した場合30kg、寒冷地特別パックを装着した場合10kg、それぞれ増加します。
SPECIFICATION – Engine & Drivetrain –Engine

コモンレール式直噴3.0リットルインタークーラーターボ
DOHC16バルブディーゼル
V6 3.5リットルDOHC24バルブガソリン
型式 4JX1 6VE1
種類 直列4気筒直噴式DOHC V型6気筒DOHC
内径×行程(mm) 95.4×104.9 93.4×85.0
総排気量(リッター) 2.999 3.494
圧縮比 19.0 9.4
最高出力(ネット) 118kW(160ps)/3900rpm 169kW(230ps)/5600rpm
最大トルク(ネット) 333N・m(34.0kg-m)/2000rpm 314N・m(32.0kg-m)/3000rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射方式 電子制御燃料噴射方式
使用燃料 軽油 レギュラーガソリン
バッテリー型式 115D31R 65D23R
オルタネーター 12V-90A 12V-90A
スターター 12V-2.8kW 12V-1.4kW

Drivetrain

4A/T 5M/T
駆動方式 後2輪・前後4輪駆動 (TOD) 後2輪・前後4輪駆動
クラッチ形式 3要素1段2相形(ロックアップ機構付) 乾式単板ダイヤフラム
トランスミッション
形式
フルレンジ
電子制御
4速オートマチック(ディーゼル)
フルレンジ
電子制御
4速オートマチック(ガソリン)
フルレンジ
電子制御
4速オートマチック(ディーゼル)
フルレンジ
電子制御
4速オートマチック(ガソリン)
前進5速
フルシンンクロ
エンジン ディーゼル ガソリン ディーゼル ガソリン ガソリン/ディーゼル
主変速比 第1速 2.804 2.856 2.804 2.856 3.954
第2速 1.532 1.618 1.532 1.618 2.330
第3速 1.000 1.000 1.000 1.000 1.436
第4速 0.705 0.723 0.705 0.723 1.000
第5速 0.788
後退 2.394 2.000 2.394 2.000 3.918
トランスファー形式 常時噛合遊星歯車式 常時噛合歯車式
副変速比 1.000 1.000 1.000 1.000 1.000
2.480 2.480 2.050 2.050 2.050
最終減速比 4.300 4.100 4.300 4.100 4.300
※(TOD)トルク・オン・ディマンドはボーグワーナー社の登録商標です。
*1 国土交通省届出値 道路運送車両法による国土交通省届出書数値。
※燃料消費率は公的試験条件下での数値です。実際の走行時にはこの条件(気象、道路、車両、運転、整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率が異なってきます。
*2 国土交通省審査値モード走行時における燃料消費率の表示は、順次「10モード」から「10・15モード」に切替わります。「10・15モード」は都市内高速走行等が加味されているため、同じ車両で測定した場合「10モード」より平均的には10%程度高い値(自工会調べ)となります。
◎エンジン出力表示には、「ネット」値と「グロス」値があります。「グロス」はエンジン単体で測定したものであり、「ネット」とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。同じエンジンで測定した場合、「ネット」は「グロス」よりもディーゼルエンジンで約10%、ガソリンエンジンで約15%程度低い値(自工会調べ)となっています。
◎本仕様は改良のため予告なく変更することがありますのご了承ください。
◎ボディカラー、インテリアカラーは、撮影条件、及び画面の都合上、実際の色と多少異なって見える場合があります。
◎掲載の車両は撮影用のものであり、実際の車両とは異なる場合があります。森林、河原、海辺にはたくさんの小動物や植物がいます。自然の中にむやみに踏み込んだり他の人の迷惑にならないように気をつけて4WDドライブを楽しみましょう。4輪駆動車の走行性能は路面状況に、整備状態やドライバーの運転技術などによって異なってきます。過信せず、無理な走行を避け、安全運転を心がけましょう。
◎この内容は2001年6月現在のものです。
Photo Galerry

BIGHORN 1991-1998

“新型ビッグホーン”登場(1991年)

3ナンバー専用のゆとりあるワイドボディー、新開発の最高出力200PSを誇る3.2リッターV6DOHCガソリンエンジン、3.1リッターターボディーゼルエンジン125PSを搭載するとともに、快適な乗り心地、高い操縦安定性を両立した信頼性の高いサシペンションシステム、外装、内装、メカニズムを一新。高級感のある「ハンドリングバイロータス」アクティブな「イルムシャーRS」スポーティーな「イルムシャー」基本性能が充実した「ベーシック」の個性的な4グレードを設定して登場。ロングは12月3日、ショートは翌92年3月より発売しました。ロングは12月3日、ショートは翌92年3月より。

92~93日本カー.オブ.ザ.イヤー
選考委員会特別賞を受賞

この受賞を記念して、ハンドリングバイロータスをベースに専用ボディーカラー、専用シート/トリム生地の採用やフルオートエアコン等の装備を充実した「ロータスリミテッド限定特別仕様車」を設定。500台の限定で3月6日より全国一斉発売しました。

 

ディーゼル乗用車平成6年排出ガス規制にクラス初の適合(1993年)

当時、新たに設定されたPM〈粒子状物質)の規制に対してクラス初の適合を達成し、エアコンの新冷媒HFC 134aの採用も相まって、環境問題にいち早く対応しました。同時に最上級グレード「ハンドリングバイロータスSE」、従来の「ベーシック」に代わる、基本性能に一層磨きをかけた「LS」を新設定。10月1日より発売しました。

LSフィールドスター限定特別仕様車を発売(1994年)

6月3日、LSをベースに欧州向けオリジナルボディーカラーをはじめ、ブロンズ&プライバシーガラスを採用。マニュアルエアコン、電動格納ヒーテッドドアミラーなどの標準装備の充実を図りながら、お買い得の価格設定として発売しました。また、9月2日には第2弾として、革巻ステアリングホイール、イルムシャー用シート生地の採用や、ロッカープロテクター、スプラッシュガード等を装着。より欧州向けに近い仕様とし、さらにショートボディタイプも追加しました。

ビッグホーンを大幅改良(1995年)

好評の3.1リッター4JG2型ディーゼルエンジンに、新開発の電子制御燃料噴射ポンプを採用してスモーク(黒煙)の大幅な低減を実現しました。同時にクラストップレベルの最高出力135ps、最大トルク30kg・mを達成。また実用性の高いパートタイム4WDとして走行中(100km/h以下)に2WD~4WDへの切り替えを可能にする「シフトオンザフライシステム」、電子制御によって前後輪への駆動トルク配分を適切にコントロールし、抜群の操縦安定性と悪路走破性を誇るトルクオンディマンド(TOD)などによって、商品力の向上を図りました。
オーバーフェンダーの採用などによりスポーティーな外観、手頃な価格の新グレード「XSプレジール」も追加し、6月10日より全国一斉発売しました。

より安全性、基本性能を充実。(1996年)

従来ロータスSEに装備され好評のトルクオンディマンド(TOD)を新登場のイルムシャーll及びXSプレジールllに搭載、また全車に両席フルサイズエアバックを標準装備し一層充実した装備でニーズに応えます。TOD搭載車にはABSも標準装備。7月6日より全国一斉発売しました。

 

BIGHORN 1981-1991

“ロデオ ビッグホーン”誕生(1981年)

アウトドアライフを楽しむ人々が増加傾向にあった81年、そうした時代背景にマッチした新感覚の多目的4輪駆動車として”ロデオ ビッグホーン”を9月21日から発売。従来からの4WDユーザーのニーズに応えると共にオンロードでの乗用車レベルの快適性を備え、通勤からレジャーまで幅広く利用できるRVの先駆けとなりました。ボディタイプはショートバン、ロングバン、ショートソフトトップの3タイプ。伝統的なミリタリールックやトラック然とした無骨さから脱皮した都会感覚のハイセンスなスタイルにアクティブな4WDイメージを融合。普通乗用車のユーザーにも違和感なく操作できる運転感覚を実現しながらも、軽量な車両重量とクラス初の前輪独立縣架サスペンションの採用により4WDとしての抜群の走破性も両立しました。まさにこの”ロデオ ビッグホーン”から新しいRVの世界が始まったといえます。
5ナンバーワゴンを追加(1984年)

リヤーシートの居住性を大幅に向上した5ナンバーワゴンの追加を行い、車種バリエーションの拡大と乗用車感覚の装備品の充実を実現。同時にディーゼルターボエンジン、ガソリンエンジンを追加、動力性能の向上も実現して、1月23日から全国一斉発売。

4ドア車の登場(1985年)

デビュー後約4年経過し、ますます多様化する時代のニーズに的確に対応すべく、ロングボディ車をすべて2ドアから4ドアに変更。全車オーバードライブ付き5速ミッションを搭載し、燃費向上と騒音低減を実現しました。さらに燃料タンク容量を50から83リットルに拡大し、ロングツーリングにも対応。またパワーウインドウ、集中ドアロックを一部車型に採用し使い易さを向上して、より一層乗用車感覚のRVとしてのポジションを確立しました。ショートボディ車は6月4日、ロングボディー車は7月1日から全国一斉発売。
走行性能を向上し、大幅に改良(1987年)

フロントフェイスのデザイン変更やフロント及びリヤーサスペンションの大幅な改良とワイドトレッド化によって、操縦安定性、乗り心地、安全性を向上させて、1月13日より全国一斉発売しました。ソフト、ハードの2種類のサスペンションを新規に開発、さらにLSグレードにはアジャスタブルショックアブソーバーを採用、使用目的に合わせた選択が可能となりました。

“イルムシャー仕様”誕生(1987年)

最高出力110馬力を誇る直噴ディーゼルエンジンを搭載し、ドイツ イルムシャー社との共同開発によるサスペンションやヨーロッパの高品位ブランドを採用したスポーティーグレード”イルムシャー仕様”、また内外装を充実させた最高級グレード”エクスポート仕様”を追加し10月3日から全国一斉発売しました。”イルムシャー仕様”のサスペンションは苛酷な走行にも減衰力が維持できるガス封入式ショックアブソーバーを採用。またストロークを大きくすることにより、オフロードでの走破性の向上を高めて、バネ定数及び減衰力のきめ細かいセッティングにより高速での安定性も大幅に向上させました。タイヤはフランスのミシュラン製を採用し、オン、オフロードを問わず扱いやすさと快適な乗り心地を両立。シートは人間工学の徹底追究から生まれたカイパーレカロ社製のスポーツシートを採用。イタリアのモモ社製本皮巻き4本スポークステアリングと相まっていかなる運転状況下でも快適な乗り心地を約束します。一方の”エクスポート仕様”はラジエーターグリル、フロントバンパー、ウインドウシールドモールなどをアメリカ輸出仕様車”TROOPER”と同一仕様とし、アルミホイール、アームレスト付きキャプテンシート、本皮巻きステアリングホイールを採り入れ高級感を高め、最高級ワゴンとして登場しました。
イルムシャーRを追加(1988年)

イルムシャーシリーズに超ワイドタイヤやオーバーフェンダー、ブラッドレイ社製アルミホイールを装備して、よりスポーティーな”イルムシャーR”を6月4日から全国一斉発売。

イルムシャーシリーズをフルライン化(1988年)

イルムシャーシリーズにワゴン仕様車として2.6リッターガソリンエンジン、電子制御式オーバードライブ付き4速オートマチックトランスミッションを搭載した”イルムシャーG”(3ナンバー)、2.8リッターインタークーラー付きディーゼルターボエンジンを搭載した”イルムシャーS”(5ナンバー)を追加しました。また標準バン仕様として新たに2.8リッターディーゼルターボエンジンを搭載した”ベーシック”を設定し12月1日から全国一斉発売。多様化、個性化のニーズに細かい対応が可能になりました。
スペシャル エディション バイ ロータス登場(1989年)

英国グループロータスパブリック社によるサスペンションチューニングを施し、特にオンロードでの操縦安定性と乗り心地を向上させた高級グレード”スペシャル エディション バイ ロータス”を発表。翌90年1月8日から全国一斉発売しました。
Kali ini dapat link dari Isuzu Jepang.
www.isuzu.co.jp/museum/suv/bighorn_1.html
1981
Penjualan Isuzu seri UBS dimulai pada 21 September 1981, edisi pertama diberi nama “Rodeo Bighorn”. Konsep yang diusung adalah kendaraan multiguna berpenggerak 4×4 untuk kalangan penggemar kegiatan alam bebas. Ini adalah terjemahan Isuzu terhadap konsep RV (Recreational Vehicle), kalau sekarang sebutannya SUV (Sport Utility Vehicle).Disini Isuzu mengerahkan pengalamannya selama 81 tahun di bidang otomotif (terutama truk komersial dan sedan niaga) sehingga tercipta kendaraan dengan ketangguhan sebuah 4×4 di medan off-road dan kenyamanan sedan dikondisi on-road. Sebuah kondisi yang langka dan menjadi impian pengguna kendaraan 4×4 pada masa itu, karena biasanya kendaraan 4×4 mengesampingkan kenyamanan berkendara on-road.
Pada waktu itu…Ada 3 type yang ditawarkan : Short Van, Long Van dan Short Soft Top. Semuanya dalam 2 trim level, LD dan LT. Mesin yang digunakan pertama kali adalah The Legendary C223 Diesel 2238cc yang masih non turbo, menyusul kemudian versi bensin G200 2000cc.

Sekilas masih terasa aura kendaraan militer dengan tongkrongannya yang tinggi, walau begitu masih cukup nyaman dipakai di perkotaan karena jangkauan pandang yang luas. Karakter berkendara layaknya mobil “biasa” diakomodir dengan bobot kendaraan yang relatif ringan (untuk dimensi sebesar itu), penggunaan Independent Front Suspension dengan power steering. Isuzu pun berani bilang bahwa sejarah baru kendaraan RV (Recreational Vehicle) dimulai dari “Rodeo Bighorn”.

1982Pada April ’82, sebagai ajang pembuktian kekuatan Isuzu UBS series, dilakukan uji-coba dengan jarak 10.000km di benua Australia dengan tajuk “BigHorn-Jackaroo 10.000km Big Run in Australia”Unit yang dipakai adalah 1 LWB dan 1 SWB dengan mesin C223 diesel.Ajang ini sekaligus menjadi perkenalan terhadap publik Australia terhadap produk SUV baru dari General Motor Group, Holden Jackaroo. Dan di tahun ini menjadi tahun pertama penjualan UBS series ke pasar Internasional.

Beberapa hasil yang diperoleh dari uji coba ini menjadi bahan pengembangan terhadap Isuzu Bighorn/Jackaroo/Trooper kedepannya, diantaranya :
Penggunaan dual tank untuk versi Australia
Penambahan pelat-pelat pelindung pada area drivetrain
dan beberapa detail lainnya.

1986Pada tahun ini , bertahap sejak 13 Januari, perubahan dilakukan lebih kepada sisi suspensi, secara fisik hanya pada perubahan lampu bulat menjadi lampu kotak.
Perubahan suspensi dilakukan secara substansial meliputi penggunaan double A-Arm (double wishbone) Independent Front Suspension dan penggunaan gardan belakang sumbu lebar. Hal ini mengakibatkan peningkatan stabilitas, kenyamanan dan keamanan berkendara.Pada trim level kelas LS bahkan dilengkapi dengan sistem peredam kejut yang dapat diatur dengan 2 tambahan pilihan tingkat kekerasan menyesuaikan medan yang dilalui.
Mesin masih menggunakan diesel C223, C223T dan bensin 4ZD1.Untuk pasar Amerika Utara tidak terjadi perubahan spesifikasi, tetapi pada tahun ini versi 5 pintu diperkenalkan sehingga terdapat 2 varian LWB, 3 pintu dan 5 pintu dengan mesin C223, C223T atau 4ZD1.

Pada akhir tahun ini kemungkinan mulai dipasarkan varian bermesin 4ZE1 (2600cc) bensin menggantikan 4ZD1 baik untuk pasar amerika maupun eropa.

To be continued…

1
1987Berbekal mesin diesel baru, 4JB1-T direct injection 2.8L dengan tenaga puncak 110Hp diluncurkanlah spesifikasi “Irmscher Special Edition”. Edisi ini menggunakan setting suspensi dari perusahaan Irmscher Jerman. Dengan adanya edisi ini, maka bertambah satu varian lagi yaitu “Export Specification” ke jajaran trim level Bighorn generasi I. Penjualan edisi ini dimulai secara bertahap pada 3 Oktober.Secara sekilas, perubahannya adalah sebagai berikut :
– Sistem suspensi “Irmscher Specification” dengan peredam kejut type gas yang dapat mempertahankan kemampuannya dalam jangka panjang. Penyetelan dilakukan secara keseluruhan, baik dari spesifikasi per maupun sistem peredam kejut yang memiliki dimensi diameter dan panjang yang lebih besar sehingga dapat meningkatkan kemampuan di medan off-road dan juga kestabilan di medan jalan raya.
– Ban merk Michelin dari Perancis yang memiliki kemampuan hebat dan mampu menciptakan kemudahan pengendalian dan kenyamanan di medan off-road maupun jalan raya.
– Kursi type sport merk Recaro yang ergonomis,
– Penambahan arm-rest captain seat pada kursi pengemudi dan penumpang depan untuk versi non Irmscher.
– Setir dengan lapisan semi kulit palang 4 dari Momo – Italia untuk kenyamanan pengendalian pada berbagai keadaan.
– Emblem ” Export specification ” pada salah satu sisi grill, bumper depan dengan disain khusus, jendela dengan lapisan anti silau dll.
– Spesifikasi Isuzu Trooper pasar Amerika menggunakan velg alloy dengan disain khusus.Berbagai penambahan spesifikasi tersebut mampu menciptakan dan meningkatkan standar baru bagi Bighorn/Trooper sebagai kendaraan kelas atas.

To be continued..

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Lahirnya Komunitas Trooper Indonesia (KTI) berawal dari sebuah inisiatif untuk mengadakan komunikasi antara sesama penggemar, pecinta dan pemilik Chevrolet Trooper di tanah air. Keinginan untuk mengetahui lebih jauh tentang seluk beluk kendaraan 4×4 ini yang merupakan salah satu kendaraan SUV favorit di masa itu hingga kini, membuat Trisna Yudhianto Prakoso (Yudhi) tergerak untuk memulai suatu hubungan komunikasi melalui dunia maya.

Berawal dari dibentuknya sebuah mailing list (milis) dengan namaTrooper_Indonesia@yahoogroups.com pada tanggal 28 Mei 2001 yang kemudian dibarengi dengan mengiklankan keberadaan milis ini melalui beberapa media iklan gratis di internet, dimulailah sejarah awal keberadaan komunitas Trooper Indonesia berupa komunikasi antara beberapa pemilik kendaraan Trooper di awal-awal berdirinya milis ini.

Pada tahun pertama terbentuknya milis Trooper Indonesia, hubungan komunikasi antara sesama anggota milis hanya terbatas melalui email. Pertambahan anggota milis pun juga sangat lamban, dikarenakan belum banyaknya orang yang mengetahui keberadaan milis ini.

Inisiatif untuk melangkah lebih jauh terhadap komunitas ini diambil setelah milis berjalan selama kurang lebih 1 tahun. Inisiatif ini adalah dengan mengadakan suatu pertemuan/kontak langsung diantara sesama anggota milis yang pertama kalinya, dengan memanfjaatkan event otomotif yang cukup besar yaitu Otobursa ke-2 di Lapangan Timur Senayan. Maka, terwujudlah ajang saling temu yang pertama sejak milis KTI lahir, atau yang saat ini dikenal sebagai KOPI DARAT atau KOPDAR.

KOPDAR ke-1 saat itu hanya dihadiri oleh 2 orang anggota dari milis Trooper Indonesia, Yudhi beserta Dr. Leo dan Juned, dan beberapa pemilik Trooper yang kami temui di lokasi Otobursa, yaitu Bapak Nasiful dan Danny Nasiful, serta Bapak dan Ibu Zulkifli. Walaupun KOPDAR ke-1 hanya terdiri dari sedikit peserta, bukan berarti usaha kami berhenti sampai di sini. Sejak saat itu, berbagai usaha dilakukan untuk tetap menunjukkan eksistensi dari KTI dan milis Trooper Indonesia melalui internet serta menyebarkan dan membagikan flyer setiap kami bertemu atau berpapasan dengan pemilik kendaraan Trooper.

Sejak KOPDAR ke-1 diadakan, KOPDAR-KOPDAR selanjutnya terus diadakan secara rutin untuk tetap menjalin hubungan dengan sesama anggota, khususnya bagi anggota yang tidak dapat berhubungan menggunakan fasilitas milis. Ajang KOPDAR ini juga digunakan sebagai sarana untuk memperkenalkan eksistensi dari KTI kepada khalayak luas. Sejak saat itu, hasil dari diadakannya KOPDAR, perkenalan melalui internet, dan pembagian flyer mulai terasa. Pertambahan anggota KTI baik di milis maupun non-milis, semakin meningkat dengan pesat. Ini semua adalah berkat usaha dari seluruh rekan-rekan Trooperist yang ikut serta membantu memperkenalkan keberadaan KTI di Indonesia melalui semangat kekeluargaan sesuai dengan Visi dan Misi KTI.

Sampai saat ini anggota milis Trooper Indonesia tercatat lebih dari 1200 anggota yang terdiri dari berbagai kalangan. KTI sendiri yang saat ini telah berdiri menjadi sebuah Klub serta memiliki AD/ART dan telah memiliki anggota yang tersebar di seluruh daerah di Indonesia.

KTI dibentuk dengan menjunjung Visi dan Misi yang telah ada sejak awal pertama kali terbentuknya milis Trooper Indonesia, yaitu dengan menggalang kkomunikasi antara sesama penggemar otomotif secara umum, dan dengan penggemar, pecinta dan pemilik Trooper secara khusus, serta menjunjung tinggi asas kekeluargaan di dalam setiap aktivitasnya. Dasar dari komunitas ini adalah KEKELUARGAAN, dimana tidak hanya mementingkan aktivitas otomotif semata, melainkan juga hubungan antara sesama anggota dengan tetap mendahulukan hasil keputusan bersama untuk setiap keputusan yang diambil.

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Sejarah Trooper 1981 – 2003

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Mungkin tidak semua penggemar atau pecinta Trooper mengetahui bahwa Isuzu Trooper, atau di Indonesia lebih dikenal dengan Chevrolet Trooper, adlah Mid size Sport Utility Vehicle (SUV) buatan Jepang pertama yang diekspor ke seluruh dunia sejak diproduksi antara tahun 1981 – 2003, dan dengan menyandang beberapa nama seperti: ISUZU Trooper, ISUZU Bighorn, HONDA Horizon, Acura SLX, sementara di Indonesia dan beberapa negara Amerika lainnya diberi label CHEVROLET Trooper, di Australia disebut HOLDEN Jackaroo, di Inggris disebut Vauxhall dan di Jerman disebut OPEL Monterey. Sambutan masyarakan untuk SUV ini sungguh luar biasa terutama untuk segmen Mid Size SUV.

Ada 2 generasi Trooper yang beredar di dunia, yaitu generasi pertama yang diproduksi antara tahun 1981 – 1991, serta generasi kedua yang diproduksi antara tahun 1992 – 2002. Setelah tahun 2002 Isuzu menghentikan produksinya untuk basis model ini. Pada awalnya SUV ini dimulai dengan produk yang masih sangat primitif yang hanya dengan mesin Diesel 4 silinder standar dan dengan mengandalkan transmisi manual 4 percepatan dan sistem berpenggerak 4 roda (4WD) Part Time. Karena reaksi pasar yang sangat bagus, generasi pertama ini kemudian dikembangkan menjadi lebih mewah dan menawarkan lebih banyak fitur menarik lainnya seperti mesin V6 dengan kapasitas yang lebih besar, serta dengan model yang lebih bagus dan halus dengan pilihan penggerak roda belakang (2WD) dengan as roda yang lebih panjang.

GENERASI PERTAMA TROOPER (1981 – 1991)

    • Generasi pertama diluncurkan dengan pilihan 3 atau 5 pintu dengan suspensi belakang solid axle serta sistem suspensi depan yang independent. Mesin pada awal produksi menggunakan mesin diesel 2.0L dan 2.2L yang belakangan diketahui sangat kurang bertenaga untuk bobot kendaraan kosong yang cukup berat, sekitar 3,700 lbs atau 1.7 ton. Penggerak empat roda (4WD) dapat diaktifkan dengan menggeser posisi tuas penggerak roda depan ke posisi aktif atau non-aktif bersamaan dengan pengaktifan tuas transmisi percepatan reguler-nya.
    • 1986. Isuzu memperkenalkan varian dengan mesin 2.3L yang mampu menghasilkan 112 dk atau sama dengan 102 kW.
    • 1987. isuzu memperkenalkan mesin 4ZE1 Fuel Injection dengan kapasitas 2.6L bensin 4 silinder segaris dengan pilihan transmisi manual serta transfer case dengan low range gear ratio 2.28 : 1, atau transmisi otomatis dengan ratio transfer case 2.66 : 1. lampu utama berbentuk bulat diganti dengan lampu berbentuk persegi empat.
    • Sebagai SUV pendatang di Amerika pada saat itu dan untuk mencapai market share yang lebih baik, selama masa promosi ISUZU Amerika menghadirkan Trooper II. Dan dalam usahanya meraih pangsa pasar yang lebih baik lagi dan untuk menyesuaikan harga jual, ISUZ menambahkan jok belakang pada Trooper.
    • Selanjutnya generai pertama Trooper ini memiliki pilihan transmisi 4 percepatan otomatis, sedangkan untuk mesin V6 diadopsi dari produksi General Motors (mesin 2.8L pushrod V6) dan dikombinasikan dengan differential gear 4.77 : 1.
    • 1989. Versi short wheelbase dirilis di Amerika Serikat dengan mengusung mesin 2.6L Fuel Injection 4 silinder dengan differential gear 4.77 : 1 yang ditawarkan dengan pilihan transmisi otomatis dan manual.
    • Pada tahun 1989 ini generasi pertama ISUZU Trooper dimulai di Amerika Tengah dengan versi yang lebih kecil dan diproduksi dengan atap yang dapat dibuka tutup (rag top), dan dengan ground clearance yang lebih tinggi. ISUZU yang paling populer adalah versi 2.8L Turbo Diesel.
    • Model tahun 1988 – 1991 memiliki rasio standar untuk differential gear 4.555 : 1 yang dilengkapi dengan 10-bolt 17-spline front IFS differential, serta ISUZU 12-bolt live rear axle dengan 4-wheel disc brakes. Dan untuk versi ini, tersedia juga 2 pilihan locker, Manual Free Locker buatan AISIN serta Auto Hub Locking buatan ISUZU sendiri, serta opsi Limited Slip Differential (LSD) clutch dengan kode ‘G80’.
    • Versi luar negeri yang tidak dirilis di Amerika Serikat pada waktu itu termasuk ISUZU dengan mesin 4JB1 dan 4JB1-T Diesel 2.8L 4 silinder inline (kode ‘T’ menunjukkan bahwa mesin telah dilengkapi dengan Turbo Charger).
  • Pada tahuin 1988 – 1991, Trooper dengan mesin 2.6L (4ZE-1) dengan Transmisi Otomatis telah dipasangi Manual Locking Hubs.

GENERASI KEDUA TROOPER (1992 – 2003)

    • 1991. ISUZU mendesain ulang bentuk body Trooper dan mulai diperkenalkan di Jepang dengan ukuran yang lebih besar dari generasi pertama dengan berat 4,510 lbs. Generasi kedua ini menggunakan mesin berkapasitas 3.2L Single Overhad Cam (SOHC) berkekuatan 172 dk, serta tipe Dual Overhead Cam (DOHC) berkekuatan 190 dk.
    • 1992. Australia merilis versi Trooper yang dikenal dengan nama HOLDEN Jackaroo. Dilengkapi dengan ‘pushrod overhead valve’ (OHV) 3.1L Intercooled Turbo Diesel (4JG2-T) berkekuatan 203 dk pada 3,600 RPM dan torsi 260 Nm (212 lbs.ft) pada 2000 RPM. Selain versi diesel, juga terdapat opsi lainnya dengan mesin bensin berkapasitas 3.2L. Mesin diesel yang dipakai di Jackaroo hanya menyediakan percepatan 5 speed manual dengan Manual Free Lock Hub AISIN. Mesin yang sama juga tersedia di Inggris dan negara lainnya dengan menggunakan belt-driven OHC, yang dikembangkan untuk mendapatkan tenaga mesin yang lebih baik lagi.
    • 1994 – 1999. Di rentang waktu ini, ISUZU dan HONDA mempunyai perjanjian joint venture dan bekerja sama untuk saling mengisi area produksi. HONDA juga menjual Trooper di Jepang dengan nama HONDA Horizon dan di Amerika Serikat dari 1996 – 1999 yang dijual dengan nama Accura SLX.
    • 1996. Pada tahun ini dirilis model SE Limited dengan mesin 3.2L SOHC berkekuatan 190 HP, menggantikan mesin versi sebelumnya yang dirilis pada tahun 1991. Dan untuk model yang dikeluarkan pada tahun ini dan setelahnya, seluruhnya telah menggunakan On The Fly Shift Engagement. Hampir seluruh model kecuali model tahun 1996 dan sesudahnya masih menggunakan Part Time 4WD drive system yang mengharuskan pengendara untuk berhenti terlebih dahulu sebelum atau setelah mengaktifkan axle pada roda depan.
    • 1998. Trooper di Amerika Serikat telah dilengkapi dengan mesin DOHC 3.5L berkekuatan 215 dk. Sedangkan untuk versi Eropa dan Asia terdapat pilihan dengan mesin diesel berkapasaitas 4.0L serta 3.1L (4JG2). (Berikutnya mesin 4JG2 ini digantikan dengan mesin yang lebih problematik yaitu 4JX1 3.0L).
    • 2000. Borg-Warner Torque on Demand system yang diperkenalkan pada tahun ini mampu menyediakan setting ‘All Wheel Drive’.
    • 2002. Pada tahun ini, ISUZU mendesain mesin 3.5L yang tersedia untuk truk karena adanya komplain mengenai oli yang terbakar dan berkuran sehingga menyebabkan kekhawatiran akan rusaknya mesin. Oli bocor melalui ring piston pada saat mesin bekerja normal serta berkurangnya oli hingga 2 kaleng ketika mencapai interval pengoperasian 5000 mil atau 8000 km, menyebabkan adanya perbaikan untuk model tahun 2002.
    • Transmisi untuk model ini telah dipersenjatai dengan transmisi 5 percepatan manual serta Electronically Controlled Four Speed Automatic. Versi otomatis baru akan bertenaga ketika shift points bekerja pada RPM yang elbih untuk mendapatkan tenaga yang lebih besar apda kemampuan mesin. Jenis transmisi pintar ini juga mempunyai ‘winter’ mode yang membuat transmisi melakukan ‘start off’ pada gear yang ke-tiga untuk menambah stabilitas pada kondisi jalan yang licin untuk menghindari slip dan tergelincirnya roda. Transmisi 4 percepatan otomatis ini disebut sebagai 4L30E dan dibuat oleh General Motor Powertrain di Strasbourg, Perancis. Trooper 2000 dan 2002 termasuk Trooper yang diberi nama ‘Grade Logic’ yang membuat transmisi secara otomatis akan menurunkan gearnya pada daerah yang curam untuk menurunkan kecepatan kendaraan.
    • Suspensi sudah mengandalkan ‘Fully Independent Front Suspension’ dan juga telah menggunakan ‘Multi Link Rear Suspension’ untuk melayani axle pada roda belakang.
    • Di Eropa dan Inggris ditawarkan versi 7 tempat duduk dengan 3 pintu, namun di Amerika Serikat sendiri Trooper hanya menawarkan model versi 5 pintu dengan 5 tempat duduk. Tempat duduk untuk 7 penumpang juga ditawarkan oleh versi Vauxhall dan Monterey.
    • Opsi yang terdapat pada model ini adalah penambahan ‘Limited Slip Differential’ (LSD) serta ‘skid plates’ pelindung tangki bahan bakar, transfer case dan juga Automatic Locking Front Hub sebagai perlengkapan standar (hingga Shift On the Fly diperkenalkan). Point Hub Flanges baru dipergunakan pada tipe ini.
  • Pada tahun 2003 Trooper tidak lagi diproduksi.

sumber:

 

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